グリーンベルト運動

こんにちは、日本eリモデルです。

今年もケニアの支援が決定いたしました。
NPO法人アフリカ児童教育基金の会に寄付いたします。

支援の内容は昨年に引き続き、今年も子どもたちの駅伝大会の開催のお手伝いをさせていただきます。
そして、日本eリモデルの森を、六甲に続いて作ることとなりました!
昨年からのケニアとの絆をつなぐために、ケニアでも植林活動を行います。

2011年にガンで亡くなられた「mottainai」の言葉で有名なワンガリ・マータイさんをご存知でしょうか。

***wiki pediaより
ワンガリ・マータイ(Wangari Muta Maathai, 1940年4月1日 – 2011年9月25日)は、ケニア出身の女性環境保護活動家、政治家。ノーベル賞受賞者。
2004年12月10日、「持続可能な開発、民主主義と平和への貢献」により、環境分野の活動家およびアフリカ人女性として史上初のノーベル平和賞を受賞した。また、ナイロビ大学初の女性教授となった人物でもある。関西学院大学、早稲田大学、青山学院大学名誉博士。
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彼女は、1977年にグリーン・ベルト・ムーブメントを設立し、アフリカ大陸全土で植林活動を続けてこられました。
アフリカ大陸は砂漠化によって、水不足・土地の劣化・農作物への影響による生産力の低下など深刻な生活条件の悪化をもたらされています。
遠い国のことではなく、砂漠化によって引き起こされる気候変動は、地球規模で影響をもたらし、食糧生産の基盤も揺るがしかねません。
なぜケニアにまで森づくりを?と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、アフリカ大陸で起こることは、決して日本にも無関係ではないのです。
まだまだわずかな活動ですが、事業の拡大と一緒に、日本eリモデルの森が日本から世界へと広がる日が来ることを願っています。